一般的な質問



一般的な質問

ProBiotic LIVE は、特許 (EP patent 2124607 – Pet Food) を取得したペット用のスーパープレミアム機能性フードで、健康な動物の腸内に自然に宿るプロバイオティクス細菌が生きたまま高濃度で含まれています。これらの細菌は、未成熟な腸にコロニーを作って繁殖し、障害があった腸のコロニーを復旧をし、また消化機能をサポートすることにより、潜在的に病原性のある細菌の繁殖を抑える競争機構を増進します。
ProBiotic LIVEに含まれるプロバイオティクス細菌である Enterococcus faecium は、国際的に認められた培養コレクションであるNCIMB (National Collections of Industrial and Marine Bacteria) によって回収され、宿主 (この場合犬や猫) の消化管内で有益な効果があることを基に選択されました.

ペットフードの品質を語る時、他の全てのものとまったく同じルールが当てはまります。それは品質と価格は相関するということ。言い換えれば、値段に見合ったものしか手に入らない(安かろう悪かろう)ということ。
ProBiotic LIVE は、高品質のペットフードで、高品質のフードを提供することを保証するために、原料と工程の両方に厳しい要件を求めています。原料は厳選されており、安いということで選択はされていません。製品の品質を保証することができるように、人間用の品質の原料のみを使用しています。高品質の天然原料のみを用い、人工添加物を避けることを重視しております。ProBiotic LIVE は、特に高品質で機能性があり、健康を増進する原料を使用していることにより、市場に出ているペットフードの中でもユニークです。

タンパク質は、全ての生物の体を作る「構成要素」です。体の多くの要素、例えば筋肉、毛、羽、爪などがタンパク質でできており、ペットフードのタンパク源として利用できます。植物の中にもさまざまな量のタンパク質を含むものがあります。
タンパク質の品質は、それを摂食する動物の体内での消化のしやすさで定義されます。したがって、タンパク質は、その動物が必要なアミノ酸を含むことはもちろん、分解され腸から吸収されなければなりません。タンパク源の品質は、かなりのばらつきがあります。例えば、肉は羽、骨、穀物より良いタンパク源です。

ProBiotic LIVE には、長年の経験からその効果が証明されているスーパープレミアム原料のみを使用しており、ProBiotic LIVEは、スーパープレミアムペットフードとして 調製されています。
高い品櫃基準を満たすため、ProBiotic LIVEには天然の原料のみを使用しています。チキン、ラム、魚、ダック、ライス、トウモロコシ、動物油脂、魚類オイル、ビタミン、ミネラル、その他の原材料の使用は、最高品質の完全ペットフードの要件を満たしています。オイルと油脂の独自の配合は、食感に対する重要な利点を提供しています。全ての原料は最高の消化性を得るために特別な下処理をしています。

レシチンには、ホスファチジルコリンと呼ばれる基質が含まれています。ホスファチジルコリンは、細胞を取り巻く膜の大部分を構成する物質です。また、ホスファチジルコリンは、適切な脳の機能に必須の化学物質であるアセチルコリンを作る原料になります。レシチンは、体が油脂やコレステロールを安全に利用する手助けをします。また、レシチンは、油脂を細かい油滴に分解することにより「乳化」します。レシチンやその誘導体は、体が安全に油脂を利用する手助けをするので、太り気味の動物にとって非常に有用です。このことから、肝臓障害をもつペットにも有用です。加えて、レシチンは循環器病から体を護る働きがあるので高齢のペットのダイエットに加えても優れています。

機能性フードとは、付加的な有益効果を増強したフードです。特に健康増進の観点からそう呼ばれます。ProBiotic LIVE は、プロバイオティクスと加水分解タンパク質の両方を含んでいるので、機能性フードと呼んでよいでしょう。

肉は、犬や特に猫にとって重要なタンパク源です。猫は、健康を保つための栄養素を得るため、タンパク質(肉)を餌から取らなければなりません。動物性たんぱく質は、フードに風味とエネルギーを加え、また、良質のビタミンやミネラルの供給源となります。The sources of protein in ProBiotic LIVEに含まれるタンパク源は、例えば高品質のチキン、ラム、ダックなどです。これらの原料が、最高のバイオアベイラビリティと栄養利用が確保できるように使用されています。

トウモロコシや米は穀物ですが、穀物フリー製品の話をする場合、通常は4大穀物である小麦、オート麦、大麦、ライ麦のことを穀物と呼んでいます。極端な話、犬や猫がグルテンに対してアレルギーがある場合、上記の4つの穀物のどれかに反応しているのです。その場合、トウモロコシはアレルギー源ではありません。
ポテトの代わりにライスやトウモロコシを用いることにより、より良い食物繊維が供給され、より良いぜん動運動を保証しより良い消化につながるのです。

カリカリの代わりに食べ残しをペットに与えることは良いことだというのは誤解であり、より煩わしいことが多いです。食べ残しには、過剰な脂肪や塩分が入っており、肥満につながります。したがってドライフードを使用することがより安全で、廉価な解決策となります。ドライフードの他にペットに何かを与えたい場合、食べ残しではなく専用のおやつを与えましょう。

このフードが、ペットフードとして必要な栄養や法定要件を満たすことを保証します。このフードに含まれるプロバイオティクス細菌 Enterococcus Faecium NCIMB 10415 は、EU内で犬用や猫用に使用されることが認可されています。現在ProBiotic LIVEご利用の多くのペットオーナーの皆様は、特に製品の風味の良さやペットの総体的な健康に大変満足しています。

ProBiotic LIVE のユニークな特徴の一つに、プレバイオティクスとプロバイオティクスの両方を含んでいることがあります。これらの原料は、バランスのとれた腸内ミクロフローラを確保することにより健康な消化を維持すると共にペットの健康をサポートします。ProBiotic LIVE の調合は、特許 (EP patent 2124607 – Pet Food)を取得しており、他に同じ機能性品質を持つ製品は市場には出回っていません。

プロバイオティクスは、腸内に存在する有益な生きた保護性の細菌です。これらの微生物は栄養素の消化と腸内ミクロフローラのバランスのために必要です。
プレバイオティクス (例: フラクトオリゴ糖[FOS]) は、プロバイオティクスの繁殖を増強する原料です。言い換えれば、それはプロバイオティクス細菌の餌と考えられます。プレバイオティクスは、多くの場合、消化されない複合炭水化物で、種々の植物、野菜、穀物中に含まれています。 これらの炭水化物は、唾液中や胃内の酵素による消化に耐え、腸に到達し、そこでプロバイオティクス細菌によって発酵します。フラクトオリゴ糖 (FOS)の最も有益な効果は、プレバイオティクス細菌の成長を選択的に刺激することで、腸内ミクロフローラの構成を顕著に増強し、潜在的病原細菌の数を減少させることです。
イヌリンは、天然に存在する多糖類(いくつかの単糖類が連鎖しているもの)で、多くの植物内で生成されます。イヌリンは、独特の栄養学的特徴があるので、食品に使われることが多くなってきています。イヌリンは、砂糖や他の炭水化物の3分の1から4分の1のエネルギーを含んでおり、また脂肪の6分の1から9分の1のエネルギーを含んでいます。別の特徴として、イヌリンはカルシウムの吸収を増加します。

全ての動物は、比較的無菌状態の腸を持って生まれてきます。したがって、生まれたばかりの動物は、この時期には病原菌のコロニーを減少させる保護性ミクロフローラがないので、病原微生物に対してより感受性が高いのです。
生まれた直後、新生動物は、腸管の中に微生物の複雑な集合体を得ます。この微生物の集合体は、未来とフローラと呼ばれます。腸内ミクロフローラは、一般的に約400種の種々の異なる細菌と真菌を腸管全体でおよそ1014 個含みます。

ミクロフローラは、宿主動物と共生関係を構築し、栄養素を分解することに関わる種々の酵素を生産することにより消化を助けるという利益をもたらします。
腸内にいる細菌は、免疫反応も促進します。したがって、バランスのとれたミクロフローラは最適な消化にとって不可欠なのです。

ロイ・フラー博士(Dr. Roy Fuller) は、プロバイオティクスを「食品に対する生きた微生物のサプリメントで、腸内細菌のバランスを改善することにより宿主に有益な影響を与えるもの」と定義しています。この定義では、プロバイオティクスが生きた細胞であることの重要さを強調しています。この数年の間にプロバイオティクスに対する認識が、世界中で高まってきています。多くのペットオーナー達がプロバイオティクス製品を利用する利点をすでに知っており、プロバイオティクスの日々の供給がペットの健康にとって多くの利点を持っていることを認識しています。
プロバイオティクス細菌は、すでに動物の腸内に生存する善玉菌をサポートし、潜在的に病原性を持つ最近のためのスペースを占領してしまうのです。さらに、ミクロフローラのバランスがとれ、それによって健康で機能性の良い消化系が維持できるのです。

プロバイオティクスは、下記の機序によって機能することがわかっています:

栄養素の競合:
腸の中では、善玉と悪玉の両方の微生物が同じタイプの栄養素を利用しています。したがって、そこには細菌が成長し繁殖するために必要な栄養素に対する競争が起こります。よって、善玉細菌がより多く腸内に取り込まれれば取り込まれるほど、善玉細菌と悪玉細菌の競走が激しくなるのです。
付着領域の競合:
腸内の付着領域に付着することが、コロニーを形成するうえで重要な要因となり、多くの腸内病原菌は腸壁に付着することにより腸管のぜん動運動により排除されことを防いでいます。細菌が付着できる「個所」は限られているので、善玉細菌の数が増えることは、悪玉細菌の付着領域が減ることにつながります。
免疫への刺激:
• プロバイオティクスは、抗体の生成を促進します (局所および全身)。
• マクロファージの活性を増加します。
• γインターフェロンのレベルを増加します。
• サイトカインの生成を増加します。
直接の抗菌効果:
これは、多くの乳酸菌 (LAB)によって生成されることが知られているバクテリオシンを介して行われるか、腸内のpH を下げ病原菌にとって不利な環境を作り出す有機酸 (乳酸など) を産生することによって行われます。
消化の改善:
プロバイオティクス細菌は、複合等分子を分解する酵素を生成することにより健康なミクロフローラをサポートし、またミクロフローラ自体として活動します。その結果、食事に含まれる大量の栄養素が利用されます。ミクロフローラは、また、ビタミンを生成し、宿主にとって第2のビタミン源として働きます。

プロバイオティクスが宿主にとって有益に作用する例は:
• ストレスの影響を減少
• 下痢や消化系の攪乱を減少
• 免疫や病気に対する抵抗性を改善
• 消化の改善
• 皮膚や毛並の改善
• アレルギーのリスクの低減
• バランスのとれたミクロフローラの維持

いいえ、動物はプロバイオティクス細菌に対する抵抗性を発生することはできません。病原性の細菌のみが腸内に過剰増殖することができます。プロバイオティクスを毎日与えることにより、病原菌が過剰に増えることによる下痢の発症のリスクを制限することができます。さらに、プロバイオティクスはミクロフローラのバランスを保ち、ペットを健康に保つ助けとなります。

約70%の免疫反応が腸で起こるので、腸は免疫系の構成要素として最も重要なものの一つです(Vighny G., et al., 2008) 。外部からの病原菌に対する抵抗力が弱まってしまうと、体内で感染症が発生するリスクが高まります。ペットに毎日プロバイオティクスを与えることにより、腸を最適の状態にすることができ、健康で良く機能する免疫系を維持することができるのです。

安全性: プロバイオティクス細菌は、非病原性で無毒でなければなりません。
生存度: 製品の保存期間中を通して、また腸全体を通じてプロバイオティクス細菌が生存し続けることによってのみプロバイオティクスが有効になります。これが、善玉細菌がコロニーを形成することを確実にする唯一の方法なのです。
最低用量: プロバイオティクスの濃度は、平均して最低1 x 109 CFU/ kg を含む完全フードを与えなければなりません。
品質保証: 全ての段階(例えば発酵中、製造過程、保存など) においてプロバイオティクスが他の微生物によって汚染されないということが不可欠です。

望ましいプロバイオティクス効果を得るためには、最低限必要な微生物が腸内で生存し成長できなければなりません。多くの試験や研究によれば、プロバイオティクス効果による有益な効果を得るためには、犬では完全フード1キロ当たり平均濃度1 x 109 CFU (コロニー形成単位) のプロバイオティクス細菌が、また猫では平均濃度7 x 109 CFU (コロニー形成単位) のプロバイオティクス細菌が必要であることがわかっています。ある特定の微生物は、上記の平均濃度に達しない場合、プロバイオティクス効果を発揮せず、そのままずっとその濃度以下を維持することが示唆されています。したがって、ProBiotic LIVE 製品には、特定のプロバイオティクス細菌が生存し成長することを保証するため、完全フード1キロ当たり平均で正に必要濃度のプロバイオティクスが含まれています。

多くの動物における強酸性で低pHの胃は、食物に含まれる大量の感染源を取り除こうという自然の手段なのです。しかし、口・腸管のルートが感染源が体に侵入する最も普通の経路である事実からわかるように、その過程は完璧に効果的ではありません。
ProBiotic LIVE に含まれる微生物は乳酸菌 (LAB) です。その名の通り、これらの細菌は乳酸を生成します。これにより有益な細菌が最適な酸性環境で確実に成長するのです。酸性環境を作ることによって、乳酸菌は、成長のためによりアルカリ性pHを好むE. coli などの大腸菌の成長を阻害します。
また、ProBiotic LIVEに は、億単位の微生物が含まれており、少なくともある程度の細菌が幽門を通過し腸にコロニーを作ることができるので、胃で滅菌される問題を克服することができるのです。さらに、ProBiotic LIVEに含まれる微生物を保存するために利用されるフリーズ・ドライ製法は、カプセル化を起こし、プロバイオティクスを胃酸から保護することができます。

生まれたばかりの無菌状態の動物の腸内ミクロフローラは、「年齢を重ねた」動物に比べて、胃腸管病原菌のコロニー形成に対してより感受性が高いです。
例えば、生まれたばかりの動物は、成獣に比べてサルモネラなどの食中毒を起こす細菌による経口感染に対して非常に高い感受性を示します。仔猫や仔犬にプロバイオティクスを含むフードを与えることにより、腸のシステムに有益な細菌を供給し耐性のあるミクロフローラを作り出し、それによって幼い動物の感染に対する感受性を低くすることができます。

ProBiotic LIVEは、動物の一生のどの時期からでも使用することができますが、下記のような状況下でより多くのサポートをもたらします:
• 正しいミクロフローラを確立するため、生まれた直後
• 離乳後
• 麻酔の前後
• 抗生物質治療中および後
• ワクチン接種の後
• ストレスのかかる期間の準備、その最中および後

プロバイオティクスを使用する目的は正常な腸の機能を回復し維持することなので、ミクロフローラのバランスが攪乱された時にはいつでもプロバイオティクスを使用するとよいでしょう。

腸内のバランスを崩す可能性のある状況は:
• 感染
• 嘔吐および下痢
• 抗生物質治療
• ストレス (旅行、引っ越しなど)
• スポーツ競技会
• 手術や麻酔の後
• 食欲不振

ストレス (ワクチン接種、引っ越し)、栄養の変化 (離乳)、抗生物質使用後などの期間にProBiotic LIVEを戦略的に使用することは、非常に有益でプロバイオティクス利用の考えを導入するのにすぐれた方法です。

いかなる場合にも、ProBiotic LIVE を使用することにより不利な点はありません。
ProBiotic LIVE には、全ての健康な動物に普通に存在する生きた微生物を含んでいます。プロバイオティクスによる毒性は未だに検出されたことがありません。推奨された濃度の100 倍以上の用量でも問題を起こすことはありません。ProBiotic LIVE の原料に刺激性やアレルギー反応を起こすものは一切使用しておりません。プロバイオティクスは不活性な生物で、外部環境中では生存できません。ProBiotic LIVE による水生動物、土壌中ファウナ、地上植物に対する有害効果は検出されていません。

しかし、ProBiotic LIVEを使用することによる利点は数多くあります:
• 完全に安全で、プロバイオティクスの過剰用量の危険性はない
• 動物自身の持つ自然の防御機構を増強し、日和見感染に対抗する能力を増強する
• 広範な状況下で非常に効果的

どの動物でも、何百万もの微生物が消化管にコロニーを形成します。動物が健康な時、これらの微生物のほとんどが善玉菌です。しかし、動物が健康な時でさえ、病原となる菌が腸内にコロニーを形成する可能性があります。これらの病原菌は通常濃度が低すぎるので、動物の総体的な健康や免疫状態に影響が出るまで病気を発症することはありません。
ProBiotic LIVE は、動物の免疫系を刺激することにより、動物の防御機構の増強を助長します。さらに、ProBiotic LIVE に含まれる有益なプロバイオティクス細菌は、腸内にいる潜在的病原菌を競争により排除するよう働きます。ProBiotic LIVE には、低pHの乳酸を生成する乳酸菌 (LAB) が含まれており、有益な細菌の成長に最適な条件を作り出します。この作用は、よりアルカリ性のpHを好む E. coliなどの大腸菌がコロニーを形成するのを防ぎます。

ストレスは、プロバイオティクス細菌の濃度を減少することにより、腸内のミクロフローラに影響を与えます。動物が直面する全てのストレスの多い状況が、腸内pHを上げる原因になります。 これが起こると、消化管は、有益な細菌(善玉菌)を犠牲にして病原菌(悪玉細菌)の発育に良い状況になります。
ワクチン接種、抗生物質治療、離乳、旅行、引っ越し、病気などは、腸内フローラのバランスを病原菌に都合が良いように変化させる可能性のあるストレス源と考えられる要因です。
ストレスは、免疫反応を抑制することもあり、それによって胃腸管のエコシステム内の制御機構を変化させたり破壊したりし、消化管内に病原菌を定着しやすくさせ下痢の発症の原因となることがあります。

抗生物質が使用されている場合、特に経口投与されている場合、通常の腸内フローラは攪乱されています。抗生物質の使用が長引く場合、腸内フローラに対する影響は多大です。プロバイオティクスは、もちろん腸内ミクロフローラの通常の個体群を回復する手助けをし、これがプロバイオティクス使用の主要用途の一つとなっています。

腸内ミクロフローラの修復は、抗生物質治療の終了後が最も有益ですが、抗生物質と同時にプロバイオティクスを与えることは論理的です。それは、腸のシステムは動的で食物の存在と特定の時間における抗生物質の濃度に依存して波状のミクロフローラの活動が繰り返されるからです。したがって、プロバイオティクスを用いて通常の微生物活動を繰り返し増強することは動物にとって有益となるでしょう。

タンパク質を加水分解するということは、タンパク質分子が小さな断片、多くの場合タンパク質の「構成要素」であるアミノ酸にまで分解されることを意味しています。タンパク質が小さな断片に分解されている時には、免疫系によって認識されないので、アレルギー反応を引き起こすことがありません。ProBiotic LIVE は、健康で高品質の原料を基にした完全にバランスのとれた食事で、加水分解タンパク質源の使用によりアレルギーや食物不耐容性のある動物に適しています。

  • 定期的に皮膚をチェックし、刺激反応の兆候があれば獣医に相談してください。その症状には脱毛症 (抜け毛)、紅斑 (皮膚の発赤)、垢や痂皮、小さな炎症性の発疹でそれらがさらに痂皮の斑に発展するようなものがあります。
  • できる限り花粉(草や樺の木など)と接触するのを避け、家の中の埃の量をできるだけ少なくする。頻繁に掃除機をかけ、カーペットや絨毯を避ける。
  • 掻痒症や毛並が乾いている時期には、鎮静効果のあるシャンプーを使った定期的な入浴が効果的です。
  • 問題が食事関連の場合、獣医に指示された食事のみを与えることが非常に重要です。動物には人の食べ残しやおやつを与えてはいけません。その他に、フードは密閉できる容器に保管してください。
  • 皮膚に症状が出ている場合、皮膚の自然の防御機構を増強するので、脂肪酸を多く含むフードを選ぶことが有用です。ProBiotic LIVE は、オメガ-3とオメガ-6 脂肪酸の両方を多く含みそのような状況での明白な選択肢となるでしょう。

生きたヨーグルトを使用してある程度の生きた微生物を動物の消化管に供給することができます。しかし、その方法には、ProBiotic LIVEと比較して明らかに不利な点があります:
• ヨーグルトに含まれる微生物の濃度は明確ではなく、比較的低濃度で、ヨーグルトの新鮮さや保管の状態により変化します。開封すると、微生物の濃度が激減することがあります。
• 実際に生きたヨーグルトに含まれる微生物の種類は、プロバイオティクスの有益性ではなく、味や食感を重視して選択される傾向があります。
したがって、ヨーグルトに含まれる微生物は、プロバイオティクスの有益性を全く生み出さない可能性もあります。ProBiotic LIVEでは、プロバイオティクスの含有量は、宿主に対して有益な効果を出すよう正確に適合されており、そのような可能性はありません。

ProBiotic LIVE は、湿気や熱による分解を避けるため、外装を開封した後は、乾燥した涼しく清潔な条件で直射日光を避け、密閉して保管することを推奨しています。ProBiotic LIVEは、室温で18 ヶ月間 安定です。これらは長期にわたる試験結果により判断されています。